📋 作品情報
| タイトル | テイルズ オブ エターニア リマスター |
| 原作 | 2005年PSP版「テイルズ オブ エターニア」(初出は2000年PS版) |
| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 発売日 | 2026年10月15日(Steam版は10月16日) |
| 対応機種 | Switch 2・Switch・PS5・PS4・Xbox Series X|S・Steam |
🔥 OPムービー公開。当時と同じGARNET CROW『flying』を起用
2026年7月4日、『テイルズ オブ エターニア リマスター』のオープニングムービーが公開された。公開の場となったのは同日開催の「テイフェス2026」で、公式Xアカウント「テイルズチャンネル+」がキャンペーン告知とともに映像を解禁。映像内で流れる楽曲は、2005年発売のPSP版と変わらずGARNET CROWの『flying』が使用されており、オリジナル版のファンにとっては懐かしさとともに迎えられる公開となった。
公開を記念し、公式Xではキャストのサイン入り色紙が当たるプレゼントキャンペーンも同時にスタート。ハッシュタグ「#エターニアリマスター」を添えた投稿とともに告知され、発売に向けた話題づくりが着々と進んでいる。本作は2026年10月15日発売(Steam版は10月16日)で、対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steamの6プラットフォームに及ぶ。
🎮 21年ぶりの移植。快適機能を加えたリマスター内容
本作は2005年にPSP向けに発売された『テイルズ オブ エターニア』をベースにしたリマスター版。原作の魅力である、インフェリアとセレスティアというふたつの世界を舞台にした重厚なストーリーと、スピーディで躍動感ある2Dバトル「アグレッシブ リニアモーションバトルシステム(A-LMBS)」はそのままに、目的地アイコンの表示や時限イベントの通知など、現代のプレイヤーにも遊びやすい快適機能が多数追加されている。2005年のPSP版発売以来、実に約21年ぶりとなる他機種への移植だ。
商品展開も充実しており、通常版(3,600円+税)のほか、ピンバッジやアクリルジオラマなどが同梱される特装版(10,100円+税)、デジタルアートブック&サウンドトラックが付くデラックスエディション(6,300円+税)が用意されている。対応言語は日本語や英語をはじめ10言語に対応し、国内外の新規プレイヤーの獲得も見据えたラインアップとなっている。
📊 シリーズ リマスタープロジェクトの中でエターニアが担う役割
本作は『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『テイルズ オブ エクシリア リマスター』『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』と並ぶ、バンダイナムコが展開する「テイルズ オブ」シリーズ リマスタープロジェクトの一角。各タイトルがそれぞれ専用の公式サイトを設けて展開されている点からも、単発の移植ではなくシリーズ全体を通した長期的なブランド強化施策であることがうかがえる。その中でエターニアが担うのは、「初めてプレイする方に勧めたい」との声がファンから挙がるほど、シリーズ入門編としての完成度の高さだ。
主題歌をあえてリメイクせず当時のGARNET CROW版そのままで起用した判断も見逃せない。CDでは音源化されず配信でも聴く機会が限られていた楽曲だけに、YouTubeで改めて公開されたこと自体がファンにとって価値のある出来事になっている。原作ファンの心情に寄り添いながら便利機能で新規層の間口を広げるという二正面作戦は、リマスター展開全体の中でも堅実な設計といえるだろう。
💬 SNSの反応——GARNET CROW『flying』に寄せられた声
OPムービー公開を受け、Xでは主題歌『flying』への思い入れやシリーズ談義が相次いだ。
当時と同じ主題歌をそのまま起用した判断に好感が持てる。21年ぶりの移植でシリーズを知らない層にも「テイルズ入門」として薦めやすい一本になりそうだ。
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