📋 基本情報

タイトル『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ
開催場所ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
開催期間2026年9月11日~12月27日
対象作品PS5、Xbox Series X|S、Switch2、Steam等

🔥 30周年『バイオハザード』×25周年USJ、記念コラボの新アトラクションが発表

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは2026年7月9日、秋のイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」にて、カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』を題材にした新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」を展開すると発表した。今年3月に30周年を迎えた『バイオハザード』と、開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパンという、双方にとって記念すべき年のコラボレーションとなる。

アトラクションはR-15指定のウォークスルー型ホラー・メイズで、開催期間は2026年9月11日から12月27日までとなっている。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』本体の開催期間(9月11日~11月8日)よりも長く設定されている点が特徴で、イベント終了後もクリスマスシーズンの一部までこの恐怖体験が続く形になる。

30周年『バイオハザード』×25周年USJ、記念コラボの新アトラクションが発表

🎮 舞台は「レンウッドホテル」と療養所。全方向から迫るクリーチャー

「ザ・ダイブ」の舞台となるのは、『バイオハザード レクイエム』作中に登場する廃ホテル「レンウッドホテル」と療養所のシーンだ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンならではの作り込まれたセットの中で、クリーチャーたちが天井や足元を含む全方向からゲストに襲いかかる、予測不能な恐怖体験が用意されているという。

今年で15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』では、このほかにも過去最多のゾンビが登場する「ストリート・ゾンビ」や、King Gnu「SO BAD」やAdo「唱」、三代目 J SOUL BROTHERS「Rat-tat-tat」など歴代コラボ楽曲によるスペシャルメドレー「ゾンビ・デ・ダンス」、歴代のゾンビやホラー・レジェンドが集結するスペシャルショーなど、15周年を記念した企画が多数展開される予定だ。

舞台は「レンウッドホテル」と療養所。全方向から迫るクリーチャー

📊 USJとバイオハザードの相性の良さ。原作再現度への期待

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと『バイオハザード』のコラボレーションは今回が初めてではなく、過去にも没入型ライブショー「バイオハザード・ナイト・オブ・ヒーローズ」などが開催され、原作の世界観を忠実に再現したアトラクションとして高い評価を受けてきた実績がある。今回はシリーズ最新作かつ発売から日が浅い『バイオハザード レクイエム』を題材にすることで、ゲームを実際にプレイしたファンにとっては「あの舞台が現実になる」という強い訴求力を持つ企画になっている。

『バイオハザード レクイエム』はPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Steamなど幅広いプラットフォームで展開されているタイトルで、ゲームでの体験とパークでの体験を結びつけることで、既存プレイヤーの来園動機を作ると同時に、パーク来場者がゲーム本編に興味を持つきっかけにもなりうる。30周年と25周年という節目が重なったことで実現した今回のコラボは、双方のファン層を相互に取り込む好例といえるだろう。

USJとバイオハザードの相性の良さ。原作再現度への期待

💬 SNSの反応——発表直後からファンの声が続々

発表を受けて、SNS上では舞台設定や開催期間に注目する声が相次いでいる。

ゲーナビ編集部のひとこと

レンウッドホテルと療養所というシリーズ屈指の恐怖スポットを実際の空間で再現するとは、期待と不安が入り混じる企画だ。R-15指定というのも本気度が伺える。



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