📋 基本情報

イベント名ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-
開催期間2026年7月17日〜9月6日(会期中無休)
開催時間11:00〜21:00(最終入場19:59)
会場東急プラザ原宿「ハラカド」
主催東北新社/スクウェア・エニックス
公式サイトwww.dragonquest.jp/dq40th-dive

🔥 ドラクエ40周年記念展「the DIVE」7月17日開催。2m超のキングスライムに抱きつける

株式会社東北新社は、株式会社スクウェア・エニックスと共催するドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』を、2026年7月17日から9月6日まで東急プラザ原宿「ハラカド」で開催する。会期中は無休で、開催時間は11時から21時(最終入場19時59分)。「見て、聴いて、触れて、思い出して」をテーマに、ドラゴンクエストの世界へ飛び込むような体験を届ける記念展だ。

目玉のひとつが、大きさ2メートルを超える「ぽよよんキングスライム」。優しく抱きついて全身で体感できる展示で、公開されたビジュアルとあわせて早くも話題を呼んでいる。イベントのナビゲーターを務めるのは、ホイミスライムのキャラクター「ホミータ」。声を担当するのは、『HUGっと!プリキュア』などで知られる声優の小倉唯だ。開催直前に展示内容やコラボ情報が一挙公開され、盛り上がりが高まっている。

ドラクエ40周年記念展「the DIVE」7月17日開催。2m超のキングスライムに抱きつける

🎮 メインはVR RIDE。3つの展示とコラボレストラン「FAMiRES」も登場

本展のメインコンテンツは、没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」だ。最新VRデバイス「Meta Quest 3」とモーションシートを組み合わせ、キラーパンサーに乗って草原を駆け抜けたり、襲いかかるモンスターをかわしたりと、360度に広がるドラクエの世界を疾走できる。体験後は、2メートル超のキングスライムに加え、撮影した姿が町の住人に変身する「40周年記念の町」、シリーズ一作目から『XI』までを振り返る「ドラゴンクエスト メモリアルウォール」の3つの展示が来場者を待つ。

会場5階のファミリーレストラン「FAMiRES」では、期間限定のコラボレストランも登場する。スライムのクリームソーダや「伝説の剣」ドリンク、ロトのしるしハンバーグなど、遊び心あふれるメニューが並ぶ。チケットは日時指定制で、限定特典「伝説の剣 特製ピンバッジ 3種セット」付きも用意される。ハラカド1階のメインエントランスにはキラーパンサーが登場するなど、街ぐるみで祝祭ムードを演出。2027年初春には大阪での開催も予定されている。

メインはVR RIDE。3つの展示とコラボレストラン「FAMiRES」も登場

📊 “見る展示”から“飛び込む体験”へ。累計9,700万本IPが仕掛ける体験特化の記念展

40周年という節目にスクウェア・エニックスが選んだのは、「見る展示」ではなく「飛び込む体験」だった。VR RIDEやAIによる画像解析を使った参加型展示など、最新技術を惜しみなく投入し、来場者自身が物語の一部になる仕掛けが随所に凝らされている。原画やグッズを並べる従来型の記念展とは一線を画す、体験特化の構成が本展の最大の特徴だ。

背景にあるのは、シリーズ累計9,700万本以上という圧倒的な求心力だ。1986年の一作目から幅広い世代に親しまれてきたドラクエは、親子二世代でのファンも珍しくない。抱きつけるキングスライムや町の住人になれる展示は、そうした層が世代を超えて楽しめる間口の広さを備えている。原宿ハラカドという発信力の高い立地とあわせ、40周年イヤーを締めくくる体験型イベントとして存在感を放ちそうだ。

“見る展示”から“飛び込む体験”へ。累計9,700万本IPが仕掛ける体験特化の記念展

💬 SNSの反応——ハラカドのドラクエジャックやコラボフードに歓喜

開催を前に、原宿ハラカドの装飾やコラボメニューの写真がSNSに続々と投稿されている。期待の声とともに、少し財布を気にする本音ものぞく。

ゲーナビ編集部のひとこと

40周年の締めくくりに、原画展示ではなく“飛び込む体験”を選んだ攻めの姿勢が光る。VRやAIを駆使し、来場者自身が物語の主役になれる仕掛けは、体験型イベントとして一歩進んだ試みだ。2メートル超のキングスライムに抱きつけるという遊び心も、幅広い世代を惹きつけるだろう。夏の原宿を沸かせる注目の記念展として期待したい。



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