📋 基本情報
| タイトル | hololive Dreams(ホロライブドリームス/ホロドリ) |
| ジャンル | リズムゲーム(音ゲー) |
| 開発 | QualiArts/カバー(共同開発) |
| 対応OS | iOS/Android |
| 事前DL開始 | 2026年7月22日 |
| 正式サービス開始 | 2026年7月23日(全世界同時) |
| 料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金型) |
| 公式サイト | www.hololive-dreams.com |
🔥 ホロライブ初の公式スマホゲームがついに。事前DL開始&7月23日サービスイン
QualiArtsとカバーが共同開発する、ホロライブ初の公式スマートフォン向けゲーム『hololive Dreams』、通称「ホロドリ」の事前ダウンロードが2026年7月22日よりApp StoreおよびGoogle Playで開始された。正式サービス開始は翌7月23日で、全世界同時リリースが予定されている。ホロライブといえば言わずと知れた大手VTuberグループだが、その公式ゲームがついに、しかも音ゲーというかたちで登場することになる。
本作の累計事前登録者数はすでに150万人を突破。この達成を記念して、ゲームに登場するタレント54人全員分のアクセサリー「Kawaiiヘアピン」がサービス開始時にプレゼントされる。事前登録報酬は50万人達成のダイヤ2500個から段階的に用意されており、100万人でタレント54人全員分の「ドットサングラス」、150万人でヘアピンとガチャチケット5枚と、節目ごとに配布物が積み上がる構成になっている。
🎮 目玉は“15日連続25曲追加”。BBBBや六兆年と一夜物語などカバー曲も
リリース記念キャンペーンの中核となるのが「15日連続25曲追加キャンペーン」だ。サービス開始から15日間にわたって、ホロライブのオリジナル楽曲やカバー楽曲など全25曲を順次追加していくという内容で、音ゲーの生命線である楽曲数を開幕直後から一気に厚くしにいく施策になっている。先行公開された楽曲には、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」やkemuの「六兆年と一夜物語」といった、ネットカルチャーと親和性の高い人気カバー曲が並ぶ。
そのほか、毎日ログインでガチャ10連分のダイヤを獲得できる「リリース記念ログインボーナス」も同時開催される。事前ダウンロード期間中はリリース準備のためのメンテナンスが挟まる点、および日程が予告なく変更や延期される可能性がある点はアナウンスされているものの、サービスインと同時に配布と楽曲追加が畳みかけられる、勢い重視の立ち上げとなっている。
📊 “VTuber×音ゲー”の必然。楽曲資産とファンダムの掛け算
ホロライブが初の公式ゲームとして音ゲーを選んだのは、偶然ではなく資産の必然だ。ホロライブのタレントはこれまで膨大な数のオリジナル楽曲とカバー動画を投稿してきており、その歌唱コンテンツこそがグループの中核的な魅力のひとつになっている。すでに存在する楽曲群とファンの視聴習慣を、そのままプレイアブルなリズムゲームへ変換できる音ゲーは、IPの手持ちと最も相性のいいジャンルと言っていい。
運営設計も巧みだ。「15日連続」で追加を刻むのは、リズムゲームが陥りがちな“初期楽曲を遊び尽くすと離脱する”という定番の課題への対策として理にかなっている。毎日新曲が来る状態を意図的に作り、事前登録150万人という初動の母数をそのまま日次のログイン習慣へ変換しようという狙いが透ける。競合には長期運営で楽曲数を積み上げた強力な音ゲーが複数存在するが、ホロドリは54人のタレントという“キャラクター”と、そのファンダムの熱量を最初から抱えている点で立ち上がりの条件が異なる。楽曲という消費財を継続供給できるかが定着の鍵になるが、開幕の座組みとしては申し分ない。
💬 SNSの反応——「23日リリースじゃないの!?」
事前DL開始と正式サービス開始が近接していたため、Xでは日程を巡る戸惑いの声も見られた。
VTuber最大手が初の公式ゲームに音ゲーを選んだのは、膨大な歌唱コンテンツという資産を考えれば必然だ。15日連続追加は初期離脱を防ぐ的確な設計で、事前登録150万人の初動をそのまま日課へ変える狙いが見える。楽曲の継続供給が定着の鍵になりそうだ。
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