📋 基本情報
| タイトル | シノビNEXUS -閃乱カグラ-(シノネク) |
| ジャンル | ハイパーシノビバトル |
| 対応OS | iOS/Android/Windows 11(64bit) |
| 配信日 | 2026年予定 |
| 企画 | HONEY∞PARADE GAMES |
| キャラクターデザイン | 八重樫南 |
| 事前登録 | App StoreとDMM GAMESで7月31日開始(Google Playは近日) |
| 公式サイト | hpgames.jp/shinovi-nexus |
🔥 『PROJECT N』の正式タイトルが『シノビNEXUS -閃乱カグラ-』に決定
2026年7月31日に配信された特別番組“HONEY∞PARADE GAMES特番2026!81の日スペシャル!”にて、『閃乱カグラ』シリーズ最新作の正式タイトルが『シノビNEXUS -閃乱カグラ-』に決定したことが発表された。開発コード的に用いられてきた『PROJECT N』のNは、このNEXUSを指していたことになる。略称は「シノネク」だ。
本作は『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』(シノマス)から3年後の世界が舞台。キャッチコピーは「命懸けで獲りにゆく。」で、善と悪とが交錯するなか、それぞれの信念を胸に過酷な運命へ立ち向かう忍学生たちの青春が描かれるという。キャラクターデザインは前作から引き続き八重樫南氏が担当し、新たなシノビ少女たちが多数登場する。
あわせて事前登録も本日7月31日より開始された。受付はApp StoreとDMM GAMESの2箇所で、Google Playストアでの事前登録は近日中の開始が予定されている。配信時期は2026年内を予定と告知されており、年内リリースの目標は維持された形だ。
🎮 コマンドRPG+忍法の“ハイパーシノビバトル”。セルルック3Dで表現が刷新
ジャンル名として掲げられたのは“ハイパーシノビバトル”。公式の説明によれば、洗練されたコマンドRPGと忍法が織りなす戦闘が本作の軸となる。前作『シノマス』もコマンド主体のバトルを採用していたため、その系譜を継ぎつつ発展させる方向性だ。
表現面での最大の変化はセルルック3Dの採用だ。2Dイラストベースだった従来から一歩進み、3Dモデルでアニメ調の見た目を再現する手法へ移行している。タイトル発表PVでは、その3Dキャラクターが動き回るバトルシーンが披露された。長期運営を前提とするタイトルにおいて、3D化はコスチュームやモーションの追加コストを下げる効果もあり、運営の持続性という観点でも理にかなった判断といえる。
加えて、HONEY∞PARADE GAMES恒例となっている「着せ替え」「コミュ」「ジオラマ」の3機能も搭載される。バトル一辺倒ではなく、キャラクターとの関係性を育てる要素をしっかり残してきた形だ。対応OSはiOS、Android、そしてWindows 11(64bit)で、PCでもネイティブに動作する。
🎁 事前登録キャンペーンとコミケ108参戦。特製小冊子の配布も
事前登録の開始にあわせて複数のキャンペーンが動き出している。DMM GAMES版では総額30万円分のDMMポイントが抽選で当たる事前登録キャンペーンを実施。シノビ少女たちの修行をクリックでサポートするミニゲームが公開されており、クリアするとご褒美動画も閲覧できるという趣向だ。
さらに情報公開と公式X開設を記念して、特製小冊子(A4サイズ44ページ)とクリアファイル15種類のセットが抽選で合計30名にプレゼントされる。応募方法は公式Xアカウント(@shinovi_nexus)をフォローして該当ポストをリポストするだけ。応募期間は2026年8月7日23時59分までとなっている。
そして8月15日から16日に開催されるコミックマーケット108の『HONEY∞PARADE GAMES』ブースにも本作が登場する。来場者にはメインビジュアルデザインのBIGショッパーがプレゼントされるほか、事前登録者を対象に特製小冊子の配布や、限定クリアファイルがもらえるチャレンジ企画も用意されるとのことだ。
📊 サービス終了から1年2ヵ月、シリーズはどう巻き返すのか
前作『シノマス』は2025年5月30日をもって約7年半の運営に幕を下ろした。以降シリーズの新規展開は止まっており、本作はその空白を埋める一作となる。今回の発表で正式タイトル、ジャンル、対応OS、事前登録の開始と、実体のある情報が一気に出てきたことで、ようやく輪郭が見えてきた格好だ。
注目したいのはWindows対応を明記してきた点である。スマートフォン向けアプリとして発表されながら、PC版が同列に扱われているのは、DMM GAMESという配信経路を重視した設計と読める。この手のタイトルはPCの大画面でじっくり遊ぶ層が確実に存在し、そこを最初から取りにいく判断だろう。DMM版で先行して事前登録が始まったことからも、その本気度がうかがえる。
一方で、リリース日そのものは「2026年予定」のままで、具体的な月日は示されなかった。年内まで残り5ヵ月というタイミングでのタイトル発表PV公開と事前登録開始は、逆算すればかなり詰まったスケジュールだ。コミケ108での露出を含め、ここから秋にかけて情報公開のペースがどこまで上がるかが、年内リリースの実現性を測る目安になる。
💬 SNSの反応——「情報量が凄い」「大人になった月光と閃光のイラストがいい」
特番の終了直後から、一気に公開された新キャラクター群への驚きが並んだ。初期キャラは15人。前作から3年が経過した月光と閃光の姿にも反応が集まっている。
『PROJECT N』のNはNEXUSだった。セルルック3Dへの刷新と、着せ替えやコミュといった既存の看板機能の維持を両立させてきたのは手堅い。年内リリースを掲げる以上、ここからの情報公開ペースが試金石になる。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります
💬 コメント