📋 基本情報
| タイトル | NTE: Neverness to Everness |
| イベント名 | NTE-メェメェ村の大冒険 期間限定POP-UPイベント |
| 開催日時 | 2026年8月8日(土)/9日(日) 各日10:00〜18:00 |
| 開催場所 | 中池袋公園(東京都豊島区東池袋1-16-1) |
| 入場料 | 無料(現地受付。状況により整理券配布あり) |
| 開発 | Hotta Studio(Perfect World Games傘下) |
| 対応機種 | PC・Mac・PS5・iOS・Android |
🔥 中池袋公園に鑑定士が殺到。「メェメェ村の大冒険」は初日から整理券配布と入場規制の盛況
オープンワールドアクション『NTE: Neverness to Everness』のPOP-UPイベント「メェメェ村の大冒険」が、東京都豊島区の中池袋公園で開催中だ。期間は2026年8月8日と8月9日の2日間、各日10時から18時まで、入場は無料となっている。
初日から会場は多くの鑑定士(プレイヤーの呼称)で埋め尽くされ、受付時間を前倒ししたうえで整理券の配布が行われた。会場では入場規制もかかっており、これから足を運ぶ人は時間に余裕を持ち、公式SNSで最新の状況を確認してから向かうのが安全だ。会場すぐそばに出ているキッチンカーも、盛況のため整理券対応となっている。
流れとしては、まず受付で公式Xのフォロー画面を提示するとスタンプカードとスタンプ1つ、そしてうちわがもらえる。うちわのデザインは真紅とイロヒのどちらかがランダムだ。横断歩道を渡って公園に入ると、メェメェたちが出迎える門が設置されており、入口を撮影して投稿するとさらにスタンプ1つとショッパーが手に入る。入口ではコスプレイヤーの撮影会も行われている。
🎮 3種のアクティビティとReroRero電話ボックス。同日夜にはVer.1.3予告番組も配信
門をくぐった先には「メェメェ麻雀」「爆釣大作戦」「影鬼ごっこ」という3つのアクティビティが用意されている。役満を目指したり、羊のパネルの後ろに隠れたコスプレイヤーを探したり、釣りに挑戦したりという内容で、それぞれスタンプが1つもらえるほか、結果に応じてポストカードやステッカー、缶バッジなどが手に入る。
集めたスタンプは景品交換所「MIDNIGHT商店」で使う。スタンプ4つでくじ券1枚、5つで2枚と交換でき、ジオラマ3Dシールやクリアファイル、アクリルスタンドといった景品が狙える仕組みだ。出口には新キャラクターの立ちパネルと「ReroRero電話ボックス」が設置されており、お気に入りのキャラクターやゲームへの想いを録音できる。録音された声は今後の公式番組で使われることもあるという。
そして同日20時30分からは、Ver.1.3「霧月夜に星還りて」の予告番組が配信された。リアルイベントの初日と大型アップデートの情報解禁を同じ日に重ねる構成で、会場に来た人も来られなかった人も同じ盛り上がりを共有できるよう設計されている。番組ではスカーレット・レターとの最終決戦が描かれることが明かされ、舞台となるのは「霧の巣」と呼ばれる過酷なエリアだ。
📊 新キャラ「残虹」「リンコ」と新エリア「星暮保護区」——「街で遊ぶ」路線をどこまで広げるか
Ver.1.3の前半で登場するのが「残虹」(CV:井上喜久子)だ。かつて強敵として鑑定士たちの前に立ちはだかり、レニーから永遠の現在を奪った相手にあたる。異能属性は「呪」で、戦闘では「現実」と「幻境」の2形態を切り替えて戦う。現実状態では与ダメージが、幻境状態では継続ダメージのクリティカルダメージが上昇し、幻境状態では攻撃がすべて追加攻撃として扱われる仕様となっている。
後半には「リンコ」(CV:小倉唯)が相棒の「さだちゃん」(CV:村瀬迪与)とともに登場する。異能属性は「霊」で、控えにいる間もさだちゃんを呼び出して攻撃したりシンクロ攻撃を行えるのが特徴だ。限定ボードは残虹が8月19日のアップデート後から9月9日6時59分まで、リンコが9月9日のアップデート後から9月30日6時59分まで。ナナリと潯の復刻ガチャも合わせて開催される。
コンテンツ面では新エリア「星暮保護区」が開放される。ヘテロシティ北西部で工事中となっていた区画で、スリルある運転が楽しめる設計だという。オラクルストーンは運転中に回収できるようになっており、運転しながら撮影できるトラッキング撮影モードも追加される。さらに夏イベントとして2対2のビーチバレーが実装され、AIチームメイトと組んで戦う形式となる。乗り物では水上バイク「Tide」、バギー「サウザン」、自転車「ノスタルジー号」が追加され、新物件「閑野雅邸」では家庭菜園も楽しめる。
ここで見えてくるのは、本作が戦闘やストーリー以外の「街で暮らす」部分を執拗に厚くし続けている点だ。建設クエストをこなす常設コンテンツ「シティ開発」やサバイバー系の「軌道外ブレイク」も追加され、Ver.1.4では遊園地「プカランド」のオープンまで予告されている。戦闘キャラのガチャで引きつつ、日常の遊び場を増やして滞在時間を伸ばすという構造だ。リアルイベントで実際に体を動かすアクティビティを用意したのも、この路線と地続きの発想といえる。中池袋公園の混雑ぶりは、その方向性が支持されていることの分かりやすい証拠になった。
💬 SNSの反応——「暑い中めっちゃ列捌いてる運営さんありがとう」現地の熱気が伝わる投稿
猛暑のなか長い列ができた会場からは、来場者による報告が続々と上がっている。現地の空気が伝わる投稿をいくつか紹介する。
初日から入場規制がかかる盛況は、本作の勢いをそのまま示している。Ver.1.3は残虹とリンコという新キャラだけでなく、新エリアや乗り物、ビーチバレーまで盛りだくさんだ。「街で遊ぶ」路線をどこまで広げるのか注目したい。
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