📋 基本情報

商品名一番くじ スプラトゥーン3 第三弾
発売日2026年8月22日(土)より順次
価格1回750円(税10%込)
取扱店セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、Nintendo TOKYO、Nintendo OSAKA、Nintendo KYOTO、Nintendo FUKUOKA ほか
ラストワン賞相棒!コジャケどんぶり(約15cm)
ダブルチャンスおおきいイカバンカー超BIGぬいぐるみ(約80cm)50個
公式サイト1kuji.com/products/splatoon-3_03

🔥 「一番くじ スプラトゥーン3 第三弾」が8月22日発売。1回750円でセブン‐イレブンやNintendo TOKYOに登場

『スプラトゥーン3』をテーマにした「一番くじ スプラトゥーン3 第三弾」が、2026年8月22日(土)より順次発売される。価格は1回750円(税10%込)で、取扱店はセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、そしてNintendo TOKYO、Nintendo OSAKA、Nintendo KYOTO、Nintendo FUKUOKAの各直営店などとなっている。コンビニで気軽に引ける導線と、任天堂直営店という熱量の高い売り場の両方を押さえた展開だ。

シリーズとしては第三弾。過去2回はいずれも売り場から早々に消えた実績があり、今回も発売直後の争奪戦は避けられそうにない。目玉として真っ先に話題をさらったのは、ラストワン賞の「相棒!コジャケどんぶり」だ。約15cmのどんぶりの縁からコジャケがぴょっこりと顔を出す造形で、公開直後からSNSで「かわいすぎる」と反応が集まっている。どんぶりという実用品にキャラクターを乗せる発想は、飾るだけで終わらん賞品として素直に強い。

「一番くじ スプラトゥーン3 第三弾」が8月22日発売。1回750円でセブン‐イレブンやNintendo TOKYOに登場

🎁 A賞からラストワン賞まで全ラインアップ。光るスプラシューターに金イクラのランドリーネット

A賞は「撃て!スプラシューターライト」(約30cm)。インクの形をした光を照射できるライトで、ブキそのものを立体化しつつ実用品に落とし込んでいる。B賞は「イカバンカーBIGぬいぐるみ」(約50cm)、C賞は「運べ!ガチホコトートバッグ」(約40cm)、D賞は「サーモンラン 金イクラランドリーネット」(約35cm)と、上位賞はいずれも日常で使えるサイズ感にまとめられた。上位4賞をすべて生活雑貨で固めるという判断は、一番くじとしてはかなり思い切った構成だ。

下位賞も手を抜いていない。E賞は温度で絵柄が変わる「冷感チェンジグラス」が全6種(約8cm)、F賞は「イカしたジッパーバッグ」が全8種(約14〜18cm)、G賞は「ラバーチャームコレクション」が全8種(約4.5〜7cm)で、E賞からG賞は自分で好きな種類を選べる方式だ。さらにダブルチャンスキャンペーンとして、「おおきいイカバンカー超BIGぬいぐるみ」(約80cm)が50名に用意されている。応募期間は発売日から2026年11月末日まで。選べる方式は狙いのキャラを外しにくいぶん、下位賞でも満足度が落ちにくい。少ない回数で引く人ほど恩恵が大きい仕組みだ。

A賞からラストワン賞まで全ラインアップ。光るスプラシューターに金イクラのランドリーネット

📊 飾る系から使う系へ。実用雑貨に振り切った第三弾の狙い

注目したいのは、今回のラインアップが「飾るもの」ではなく「使うもの」にほぼ全振りされている点だ。ライト、トートバッグ、ランドリーネット、グラス、ジッパーバッグ。フィギュアやアクリルスタンドといった定番の観賞用アイテムは、上位賞から意図的に外されている。部屋に置き場所を要求せず、日常動線のなかでキャラクターに触れられる構成になっている。

この設計は『スプラトゥーン3』のユーザー層と相性がいい。プレイヤーの中心は10代から20代で、グッズ棚を確保できる層ばかりではない。洗濯ネットやトートバッグなら、部屋の事情に関係なく使える。しかも金イクラのランドリーネットやガチホコのトートバッグは、モチーフを知らない人には普通の生活用品に見えるという逃げ道も用意されている。外に持ち出せるハードルの低さが効いてくるはずだ。

もう一点、サーモンラン系のモチーフが目立つのも第三弾の特徴だ。金イクラのランドリーネット、そしてラストワン賞のコジャケどんぶり。バトルの華やかなブキやキャラクターだけでなく、協力プレイ側の記号を前に出してきた。ダブルチャンスに約80cmという規格外のぬいぐるみを据えて話題性を担保しつつ、実際の賞品では生活に馴染ませる。この二段構えが、今回の一番くじのうまいところだろう。

飾る系から使う系へ。実用雑貨に振り切った第三弾の狙い

💬 SNSの反応——「このコジャはずるかろう」

ラインアップ公開後、Xにはコジャケどんぶりへの反応と、狙いの賞を挙げる声が並んだ。

ゲーナビ編集部のひとこと

上位賞をすべて実用雑貨で固めてきた構成が巧い。飾る場所を用意しなくても手元に置ける。ラストワン賞のコジャケどんぶりは狙って獲るのが難しい枠だが、それだけに売り場での最後の一枚を巡る攻防が熱くなりそうだ。


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