📋 基本情報

商品名『クロノ・トリガー』新商品 計16種
発表日2026年8月31日(同日より予約受付開始)
発売日2027年2月3日
メーカー株式会社スクウェア・エニックス
販売場所スクウェア・エニックス オフィシャルグッズサイト(e-STORE)ほか、Amazon・楽天・DMM.com
ぬいぐるみカエル 4,180円/ロボ 5,280円/ヌゥ 3,080円(すべて税込)。サイズは順に約210×140×150mm、約250×210×200mm、約200×110×130mm ※自立しません
ビルドチャームコレクション土台にビーズをはめ込んで作るドット絵グッズ。全7種/単品 1,980円・7個入りBOX 13,860円(税込)。全長約65〜103mm、チャームは取り外し可能
ゲーミングマウスパッドType-A/Type-B/Type-C の3種。各3,850円(税込)/約800×400×3mm
ノートPCケース5,500円(税込)/約37.5×25.5×3cm。外側ポケットにACアダプターやマウスを収納可能
キャラクターステッカーセット8枚入り/2,200円(税込)
アクリルスタンドクロノ/マール/ルッカ/カエル/ロボ/エイラ/魔王 の全7種。各1,980円(税込)/約93×136.5mm

🔥 『クロノ・トリガー』新商品16種が予約開始、発売は2027年2月3日

スクウェア・エニックスは2026年8月31日、『クロノ・トリガー』の新商品計16種を発表し、同日より予約受付を開始した。発売は2027年2月3日で、スクウェア・エニックス オフィシャルグッズサイトのほか、Amazon、楽天、DMM.comでも取り扱われる。ぬいぐるみからアクリルスタンド、日常使いできるPC周辺グッズまで幅を持たせたラインナップで、1996年発売の同作をいま遊んでいる層と、当時からのファン層の双方を狙った構成になっている。

目玉となるのはぬいぐるみ3種だ。カエルが4,180円、ロボが5,280円、ヌゥが3,080円(すべて税込)で、サイズは順に約210×140×150mm、約250×210×200mm、約200×110×130mm。いずれも座った状態のサイズで、自立はしない仕様と案内されている。パーティメンバーの中でも造形の個性が強い2人と、シリーズを通じて顔として扱われてきたヌゥを最初に立てた形で、キャラクター人気の順当な反映といえる。

アクリルスタンドはクロノ、マール、ルッカ、カエル、ロボ、エイラ、魔王の全7種。各1,980円(税込)でサイズは約93×136.5mm。主要パーティ7人を一度に揃えているため、単品買いよりも並べて飾る前提の展開だ。

『クロノ・トリガー』新商品16種が予約開始、発売は2027年2月3日 『クロノ・トリガー』新商品16種が予約開始、発売は2027年2月3日 『クロノ・トリガー』新商品16種が予約開始、発売は2027年2月3日

🎮 作って飾るビルドチャーム、実用寄りのマウスパッドとPCケース

今回のラインナップで異色なのがビルドチャームコレクションだ。土台にビーズをはめ込んでドット絵を組み上げる、いわゆる自作系のグッズで、全長は約65〜103mm。単品1,980円、7個入りBOXが13,860円(いずれも税込)で、完成したチャームは土台から取り外して持ち歩ける。スーパーファミコン時代のドット絵をそのままビーズの粒に置き換えるという発想で、原作の見た目と工作の相性がそのまま商品性になっている。

実用寄りのアイテムも厚い。ゲーミングマウスパッドはType-A/Type-B/Type-Cの3種で各3,850円(税込)、サイズは約800×400×3mmと、キーボードごと載る大判サイズだ。ノートPCケースは5,500円(税込)で約37.5×25.5×3cm、外側ポケットにACアダプターやマウスを収納できる。加えて8枚入りのキャラクターステッカーセットが2,200円(税込)で用意される。

16種という数字は、ぬいぐるみ3種、アクリルスタンド7種、マウスパッド3種に、ビルドチャーム、PCケース、ステッカーを加えた内訳で構成されている。飾る、作る、使うの3方向に散らしてあり、どれか1つだけ欲しい人でも入口があるのが今回の組み方の特徴だ。

作って飾るビルドチャーム、実用寄りのマウスパッドとPCケース

📊 発売まで約1年5か月、それでも今予約を取りにいく意味

注目したいのは、予約開始が2026年8月31日で発売が2027年2月3日、つまり約5か月先という設定になっている点だ。ぬいぐるみやアクリルスタンドは受注状況を見て生産数を決める形が定着しており、発表直後に予約を集めておくことが、そのまま初回生産数の判断材料になる。欲しいキャラクターが決まっているなら、発売日を待つより早めに押さえておくほうが確実な種類の商品といえる。

『クロノ・トリガー』は1995年にスーパーファミコンで発売され、その後もDS、スマートフォン、Steamと移植を重ねてきた息の長いタイトルだ。グッズ展開もフォルミズムシリーズなどが継続的に出ており、今回のように16種を一度に投入するのは、単発のコラボ企画ではなくブランドとして棚を維持しにいく動きに近い。ドラゴンクエストやキングダム ハーツで見られたような、日常使いアイテムまで含めた面での展開と同じ設計思想だ。

価格帯も3,080円のヌゥから13,860円のBOXまで幅があり、まとめ買いを狙うというより、1点ずつ選ばせる作りになっている。7種そろったアクリルスタンドは全部集めても13,860円で、ビルドチャームのBOXと同額という並びも意図的だろう。長く売る商品として置きにいっているぶん、初動の予約数が今後のシリーズ継続を左右することになりそうだ。

発売まで約1年5か月、それでも今予約を取りにいく意味

💬 SNSの反応——「オケコンで買えなかったやつだ」

発表直後から、2026年に開催された『CHRONO TRIGGER Orchestra Concert 時を超える旋律』の会場でグッズを買い逃した、あるいは展示を見たというファンの反応が並んだ。

ゲーナビ編集部のひとこと

ぬいぐるみとアクスタで固めつつ、ビルドチャームという手を動かす商品を混ぜてきたのが面白い。発売は2027年2月3日と先だが、受注で生産数が決まるタイプの商品だ。欲しいキャラクターが決まっているなら、早めに予約を入れておきたい。


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