📋 基本情報
| タイトル | 白猫プロジェクト INFINITY(インフィニティ) |
| ジャンル | 3Dアクション |
| 対応機種 | Nintendo Switch/Nintendo Switch 2 |
| 発売時期 | 2027年(予定) |
| プレイ人数 | 1人/ローカル通信 最大4人(予定) |
| 開発・発売 | コロプラ |
| 公式サイト | shironekoproject-infinity.com |
🔥 コロプラ新作『白猫プロジェクト INFINITY』がSwitch/Switch 2で発表。2027年発売予定
コロプラは7月11日、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けの新作アクション『白猫プロジェクト INFINITY(インフィニティ)』を発表した。発売は2027年を予定する。スマートフォン向けに配信中の人気アクションRPG『白猫プロジェクト NEW WORLD'S』のキャラクターたちが登場する、シリーズ最新作だ。
本作はスマホ版の移植ではなく、家庭用機向けに作られたオリジナル作品となる。7月11日に配信された「白猫12周年生放送」でお披露目され、ソロプレイのほか、ローカル通信による最大4人プレイにも対応予定だ。長年アプリで親しまれてきた「白猫」が、ついにコンシューマ機で本格展開する。発表を受け、ファンからは喜びの声が続々と上がっている。
🎮 見下ろし型3Dアクションに「キャラリンク」。50人以上のキャラが織りなす組み合わせ
ゲームは、スマホ版『NEW WORLD'S』に近い3DアクションRPGになる見込みだ。見下ろし視点でキャラクターを切り替えながら、派手な必殺技とコンボで敵を蹴散らす爽快なアクションが楽しめる。特徴的なのが、バトル中に仲間と出会える仕組みだ。パーティーに加えるか、いまの仲間を強化するかを、その場で選択することになる。
カギを握るのが「キャラリンク」というシステムである。仲間にしたキャラクターの組み合わせによって、アクションが強力に進化したり、特殊なステータス向上効果が発動したりする。一方、仲間を増やさずに強化を選べば、キャラがリアルタイムに成長していく。プレイアブルキャラクターは本作オリジナルを含めて50人以上が登場予定で、「戦いの中で無限に広がる」というコンセプトどおり、多彩な組み合わせを試す楽しさが用意されている。
📊 2018年の無期延期からの復活。スマホ運営型IPが挑む家庭用機への本格展開
この発表には、長い前史がある。『白猫プロジェクト』は2018年にもNintendo Switch向け新作の開発が発表されていたが、企画内容の見直しを理由にリリースが無期延期となり、以降は目立った続報がなかった。今回、正式タイトルとともに発売時期まで示されたことで、待ち続けたファンの期待が一気に現実味を帯びた格好だ。SNSで「奇跡」と喜ぶ声が上がるのも無理はない。
注目したいのは、スマホ運営型で成長してきたIPが、家庭用機へと軸足を広げる点だ。基本無料のアプリとは異なる体験設計が求められるなか、シリーズが積み上げてきたキャラクター資産と、独自の「キャラリンク」を軸にした遊びを、どう家庭用に落とし込むかが見どころとなる。Nintendo Switch 2という新世代機の普及期に合わせた展開も含め、続報が待たれる一本だ。
💬 SNSの反応——Switch版白猫の発表に「奇跡」と歓喜
12周年生放送での発表を受け、SNSには待ち望んでいたファンから、喜びと感謝の声が続々と寄せられている。
2018年の発表から無期延期を経て、ついに正式タイトルとともに帰ってきたインパクトは大きい。スマホで磨かれたキャラクター資産と「キャラリンク」の遊びを、家庭用でどう昇華させるかが最大の見どころだ。ローカル4人プレイへの対応も、みんなで遊べる白猫として楽しみが広がる。Switch 2世代の注目作として続報を待ちたい。
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