📋 基本情報
| 商品名 | Crocs ポケモン 30周年コレクション |
| 第1弾 発売日 | 2026年8月28日(金) |
| 販売場所 | クロックス公式オンラインストア/全国のクロックス直営店/一部取扱店舗 |
| ポケモン モンスターボール クラシック クロッグ | 22cm〜31cm/11,550円(税込) |
| キッズ モンスターボール クラシック クロッグ | 18cm〜21cm/8,800円(税込) |
| トドラー モンスターボール クラシック クロッグ | 14cm〜17.5cm/7,250円(税込) |
| ジビッツ チャーム | 「ポケモン II 5パック」「ポケモン III 5パック」各2,420円(税込) |
| 第2弾 | ポケモン ピカチュウ クラシック クロッグ/ポケモン ゲンガー クラシック クロッグ 各13,200円(税込)、キッズ ピカチュウ 8,500円(税込)、ポケモン プリン クラシック プラットフォーム クロッグ 13,750円(税込) |
| 第2弾の発売日 | 未定(公式オンラインストアにて順次告知) |
| 公式リリース | prtimes.jp/main/html/rd/p/000000… |
🔥 ポケモン30周年のクロックス、第1弾は8月28日発売
クロックスが『ポケモン』30周年を記念したコラボレーション「Crocs ポケモン 30周年コレクション」を発表した。第1弾となる「ポケモン モンスターボール クラシック クロッグ」は2026年8月28日(金)に発売される。取り扱いはクロックス公式オンラインストア、全国のクロックス直営店、および一部の取扱店舗だ。
第1弾の主役は、その名のとおりモンスターボールをそのまま履物にしたようなデザインのクラシック クロッグである。赤と白のアッパーを黒いバンドが横切る配色で、シリーズの象徴的なアイテムをひと目で思い出させる形になっている。ポケモンのタグとモンスターボールを模したリベットもあしらわれ、細部までコラボレーションらしい作り込みが施されている。
ポケモンは2026年に30周年を迎えており、記念商品の展開が年間を通して続いている。今回のクロックスはその流れの中でも、日常的に履ける実用品というカテゴリで打ち出された一手だ。コレクション名に「30周年」を冠している点からも、単発のコラボではなくアニバーサリー企画の一部として位置づけられていることが分かる。
🎮 サイズは14cmから31cmまで。第2弾はピカチュウ、ゲンガー、プリン
モンスターボール クラシック クロッグは3つのサイズ帯で展開される。大人向けは22cmから31cmで11,550円(税込)、キッズは18cmから21cmで8,800円(税込)、トドラーは14cmから17.5cmで7,250円(税込)だ。幼児から大人まで同じデザインを履けるサイズ構成になっており、親子で揃えることも想定されている。
あわせてジビッツ チャームも展開される。「ポケモン II 5パック」と「ポケモン III 5パック」の2種類で、価格は各2,420円(税込)。クロックスのコラボはこのチャームで自分好みにカスタマイズできるのが持ち味で、クロッグ本体を買わずにチャームだけ手持ちの一足に足す、という楽しみ方もできる。
そして第2弾として、ピカチュウ、ゲンガー、プリンをモチーフにしたクロッグが控えている。ポケモン ピカチュウ クラシック クロッグとポケモン ゲンガー クラシック クロッグが各13,200円(税込)、キッズサイズのピカチュウが8,500円(税込)。プリンだけは「ポケモン プリン クラシック プラットフォーム クロッグ」として厚底のプラットフォームモデルで展開され、13,750円(税込)とコレクション中で最も高い価格が付いている。ただし第2弾の発売日は現時点で未定で、クロックス公式オンラインストアにて順次告知されるとされている。
📊 「キャラの絵を載せる」から「キャラの形にする」へ
注目したいのは、今回の第1弾がプリント主体のコラボではないという点だ。クロックスとポケモンは2025年6月にもコラボレーションを行っており、その時はピカチュウやリザードン、カメックス、イーブイといったポケモンをプリントしたクラシック クロッグが中心だった。それに対して今回のモンスターボール クロッグは、靴そのものをモンスターボールの形と配色に見立てている。絵を載せるのではなく、プロダクトの造形自体をモチーフに寄せる作り方だ。
この違いは価格にも表れている。第2弾のピカチュウとゲンガーが13,200円(税込)と、第1弾のモンスターボール11,550円(税込)よりさらに高い。クロックスのクラシック クロッグは定番モデルなら数千円台から手に入ることを考えると、コラボモデルはかなり上の価格帯に置かれている。プリントの追加ではなく成型から作り分けるモデルほど価格が上がる構成になっており、コレクション性を前面に出した設計だと言える。
30周年という節目の年、ポケモンのコラボは玩具やカードといった従来の中心領域を越えて、アパレルや日用品にまで幅広く展開されている。その中でクロックスは、屋外で人目に触れる履物という点で他のグッズと性格が異なる。買った人がそのまま歩く広告になるカテゴリであり、記念イヤーの露出を稼ぐ手段としては相性がいい。第2弾の発売日がまだ出ていないだけに、続報がいつ来るかは公式オンラインストアを追っておきたい。
プリントではなく靴そのものをモンスターボールの形に寄せてきた点が今回の見どころだ。トドラーサイズから大人サイズまで同じデザインが揃うのも30周年らしい。第2弾のピカチュウとゲンガーは価格だけ先に出ており、発売日の続報を待ちたい。
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