📋 📋 開催概要
| 名称 | QuizKnock × レイトン教授 レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ 〜QuizKnock10周年プロジェクト〜 |
| 開催期間 | 2026年9月10日(木)〜12月20日(日) |
| 会場 | 東京ドームシティ(東京都文京区後楽1-3-61) |
| 料金 | 2,800円(税込) |
| チケット販売 | 2026年8月10日(月)10:00〜12月20日(日) |
| 企画製作 | 株式会社東京ドーム、株式会社baton |
| 公式サイト | himitsu-shotaijo.quizknock.com |
🔥 『レイトン教授』とQuizKnockがコラボ、東京ドームシティで大型周遊謎解きが開催決定
株式会社batonが運営するQuizKnockは2026年8月10日、謎解きイベント「レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ」を9月10日(木)から12月20日(日)まで開催すると発表した。料金は2,800円(税込)で、オンラインチケットの販売は発表と同日の8月10日10時からスタートしている。会場は東京ドームシティ全体で、施設をめぐりながら謎を解く周遊型のイベントだ。
QuizKnockが東京ドームシティで謎解きイベントを開催するのは今年で4回目。2023年から2025年までは3年連続でオリジナル企画「トーキョーディスカバリーシティ!」を実施してきたが、活動開始から10周年を迎える今年は趣向を変え、「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として『レイトン教授』とのコラボレーションに踏み切った。
本イベントのキービジュアルは、レイトンシリーズを手がける株式会社レベルファイブによる完全描き下ろし。QuizKnock10周年プロジェクトの衣装をまとったQuizKnockメンバーとレイトン教授が同じ画面に並ぶという、ファンにとっては見逃せない一枚に仕上がっている。
🎮 4つのコースにQuizKnockメンバーが登場、制作は「NazoLock」が担当
物語の舞台は、QuizKnockが仕掛けた大量の謎によってお祭り騒ぎになっている東京の街。レイトン教授の元に1通の“秘密の招待状”が届くところから幕が上がる。差出人はQuizKnock。「まだ誰にも解かれていない秘密の謎。それを、ぜひあなたに解いてほしい」という文面を手がかりに、謎が仕掛けられた真の理由と「秘密の謎」の正体を追っていくという筋書きだ。
謎解きは全部で4つのコースに分かれており、「イザワ・フクラのひらめきコース」「スガイ・ツルサキの数字コース」「ヤマモト・カワムラの漢字コース」「モン・ゴンのクイズコース」と、それぞれ異なるQuizKnockメンバーが登場する。ひらめき、数字、漢字、クイズと出題の切り口が明確に分かれているため、得意分野から挑戦するもよし、全制覇を狙うもよしという設計になっている。
謎解きの制作を担当するのは、QuizKnock発の謎解き制作チーム「NazoLock」。イベントには制限時間が設けられておらず、コースごとに分けて挑戦できるため、1人でじっくり解くのはもちろん、友人や家族と複数人でプレイすることもできる。開催期間が102日間と長いのも、複数回の来場を前提にした構成といえるだろう。
🎁 50店舗超で使えるクーポンブックと、限定ステッカー全15種の特典
謎解きキットを購入すると、東京ドームシティ内の対象施設や店舗50カ所以上で使えるクーポンブックが付いてくる。制限時間がないイベント設計と組み合わせることで、謎解きの合間にショッピングや食事を挟むといった遊び方が可能になっている。東京ドームシティ側にとっても施設全体への送客につながる仕組みだ。
さらに、東京ドームシティ内の対象店舗で1,000円(税込)以上を購入し、謎解きキットまたはクーポンブックを提示すると、特典として「限定ステッカー」がプレゼントされる。ステッカーは前期9種、後期6種の全15種で、前期は9月10日(木)〜11月7日(土)、後期は11月8日(日)〜12月20日(日)と入れ替わる。なお、キットの枚数にかかわらず1会計1,000円以上で1枚の配布となる。
全15種というボリュームと前後期での入れ替えは、明確にリピート来場を促す設計だ。4コース制で1回では回りきりにくい構成になっている点も含め、期間中に複数回訪れてもらうことを前提に組み立てられている。
📊 10周年イヤーの本命コラボ——『蒸気の新世界』とQuizKnockの接点
今回のコラボは唐突なものではない。2026年発売予定のシリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は、ナゾの開発をQuizKnockが担当することが明らかになっている。つまり両者はすでにゲーム本編で手を組んでおり、今回のリアルイベントはその関係性を現実空間へ持ち出した格好になる。ゲームの発売前に体験の場を先行させることで、最新作への導線を作る狙いも読み取れる。
QuizKnockにとっても、10月2日に迎える10周年という節目で外部IPと組む意味は大きい。YouTubeチャンネル登録者260万人超という自前の集客力に、国内で長く親しまれてきた『レイトン教授』のブランドが加わることで、既存ファン以外の層——特にレイトンシリーズを遊んで育った20代後半から30代——を東京ドームシティに引き込める。過去3回の「トーキョーディスカバリーシティ!」がQuizKnock単独名義だったことを踏まえると、動員の上限を押し上げにいった一手だ。
リアル謎解きイベントは近年、商業施設との相性の良さから各地で定着しているが、その中でも本作は「制限時間なし」「4コース分割」「102日間」「クーポンブック」と、滞在時間と再訪回数を最大化する要素が揃っている。IPの知名度に頼るだけでなく、施設回遊の仕組みまで作り込んでいる点が、他のコラボ謎解きとの違いとして際立っている。
💬 SNSの反応——「レイトン先生の新規立ち絵」に沸くファン
発表直後からSNSでは、レベルファイブ描き下ろしのキービジュアルと、東京ドームシティでの謎解き開催そのものを喜ぶ声が相次いだ。
ゲーム本編のナゾ開発で手を組んだ両者が、リアルイベントでも合流した。制限時間なしの4コース制と全15種のステッカーは、明らかに複数回の来場を想定した設計だ。10周年イヤーの本命企画として注目したい。
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