📋 基本情報

タイトルBLEACH Mirrors High(ブリーチ ミラハイ)
配信時期2026年内配信予定
対応機種iOS / Android(App Store・Google Play)
価格基本無料(アプリ内課金あり想定)
ジャンル護廷十三隊体験アクション
配信元株式会社バンダイナムコエンターテインメント
事前登録2026年8月29日より受付開始
事前登録報酬50万人達成で「★3[死神代行]黒崎一護」「★3[十三番隊副隊長]朽木ルキア」。ほかガシャ20連分に相当する鏡石最大6,000個や育成アイテム
ゲーム内容主人公はプレイヤー自身。外見や斬魄刀をカスタマイズ可能。久保帯人氏デザインの新キャラクターが登場し、『千年血戦篇』のその後を描くオリジナルストーリーが展開。カードを選択して戦うスタイリッシュバトル
原作久保帯人『BLEACH』。シリーズ累計発行部数1億3000万部超。最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が2026年7月25日より放送中
公式サイトbleach-mh.bn-ent.net

🔥 『BLEACH Mirrors High』事前登録スタート、50万人達成で一護とルキアが手に入る

バンダイナムコエンターテインメントは2026年8月29日、TVアニメ『BLEACH』を題材にした新作スマートフォンゲーム『BLEACH Mirrors High(ブリーチ ミラハイ)』の事前登録受付を開始した。配信はiOS/Android向けで、2026年内を予定している。ジャンルは「護廷十三隊体験アクション」を掲げており、基本プレイ無料での提供となる。

事前登録キャンペーンの目玉は、登録者数50万人の達成で配布される2枚のキャラクターだ。「★3[死神代行]黒崎一護」と「★3[十三番隊副隊長]朽木ルキア」という、シリーズの顔とも言える2人がそろって手に入る。あわせてガシャ20連分に相当する鏡石を最大6,000個、さらにキャラクター育成用のアイテムも配布対象に含まれている。

事前登録開始にあわせて公式トレーラーも公開された。朽木白哉、日番谷冬獅郎、涅マユリといった護廷十三隊の隊長格が映像で確認でき、原作ファンにとってはおなじみの面々がどう再現されているかを見られる内容になっている。

『BLEACH』は久保帯人氏による原作コミックのシリーズ累計発行部数が1億3000万部を超える人気作で、TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』は最終クールにあたる「-禍進譚-」が2026年7月25日より放送中だ。原作の完結からアニメの締めくくりへと向かう流れの只中で、新作ゲームの事前登録が始まった形になる。

『BLEACH Mirrors High』事前登録スタート、50万人達成で一護とルキアが手に入る

🎮 主人公はプレイヤー自身、斬魄刀までカスタマイズできる新作

本作でまず目を引くのが、主人公の扱いだ。既存キャラクターを操作するのではなく、プレイヤー自身が死神として物語に加わる形を取っており、外見に加えて斬魄刀までカスタマイズできる。護廷十三隊の一員として尸魂界に身を置く体験そのものを軸に据えた設計であり、「護廷十三隊体験アクション」という肩書きはここから来ている。

物語は『千年血戦篇』のその後を描くオリジナルストーリーとして展開する。原作者の久保帯人氏がデザインを手掛けた新キャラクターも登場し、既存のエピソードをなぞるのではなく、この作品でしか読めない筋書きが用意されることになる。長期連載の完結後に舞台を引き継ぐ形は、原作ファンにとって最も関心を引く部分だろう。

バトルはカードを選択して戦うスタイリッシュバトルと説明されている。手札から技を選ぶ形式であれば、反射神経よりも構築と選択の妙が問われる作りになりやすく、スマートフォンでの短時間プレイとも相性がいい。演出面については、公開されたトレーラーで隊長格の技がどう描かれているかが判断材料になる。

主人公はプレイヤー自身、斬魄刀までカスタマイズできる新作

📊 アニメ最終クールと並走させる、バンダイナムコの仕掛けどころ

配信時期の設定には明確な意図が読み取れる。『BLEACH 千年血戦篇』は最終クールとなる「-禍進譚-」が2026年7月25日より放送中で、2026年内配信という本作のスケジュールは、この放送期間と重なるか、その熱が残っているうちに立ち上がる位置取りになっている。原作は累計発行部数1億3000万部を超える規模を持ち、アニメの完結という一度きりのタイミングに新作を当てにいく形だ。

『BLEACH』のゲーム化はこれまでも数多く行われてきたが、その多くは既存キャラクターを操作する対戦型やアクション型だった。本作がプレイヤー自身を主人公に据えたのは、原作の物語をなぞる作品との差別化であると同時に、キャラクターを集めて育てる運営型タイトルとして長く続けるための土台づくりでもある。自分の死神が護廷十三隊に混ざるという構図は、キャラクター実装のたびに動機が生まれる仕組みでもある。

バンダイナムコにとってスマートフォン向けタイトルは、家庭用ゲームの変動を平準化する事業の柱でもある。同社の2027年3月期第1四半期はトイホビーが牽引した一方、デジタル領域では家庭用ゲームが前年から落ち込んでおり、IPを起点としたモバイルタイトルの重要度はむしろ上がっている。原作の完結と足並みをそろえた本作が、その中でどこまで数字を積めるかは注目に値する。

アニメ最終クールと並走させる、バンダイナムコの仕掛けどころ

💬 SNSの反応——「事前登録50万件はすぐ達成しそう」

事前登録の開始を受けて、配信時期の読みや達成ペースを話題にする声が上がっている。

ゲーナビ編集部のひとこと

既存キャラを操作するのではなく、プレイヤー自身が護廷十三隊に加わるという設計が本作の核だ。斬魄刀までカスタマイズできる点は、原作ファンが長年思い描いてきた遊び方に近い。アニメ最終クールと並走する2026年内配信という位置取りにも注目したい。


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